こんにちは!

本日は子供のスポーツ障害についてお話ししたいと思います。

 

今の時代、昔とくらべて小学生からの専門スポーツクラブチームが増え力を入れているところだとほぼ毎日のように練習を行っています。

強くなるためには、うまくなるためにはやはり練習は必要ですが、成長期の子供たちの身体の事を考えたとき、本当にその練習量で大丈夫なのでしょうか?

 

小学生の身体はまだ成長段階で壊れやすい!!

 

子供の骨は「成長軟骨」と呼ばれる成長するための部分があります。過度なストレスがかかることによって成長障害や変形などをおこすかのうせいがあります。骨の成長に周囲の筋肉や神経が追いつがず障害をおこしやすくなります。

 

4歳ごろから12歳頃までは特に大事な時期

 

子供にはゴールデンエージと言って運動神経がもっとも発達する時期があります。

 

この時期にいろいろなスポーツや運動、動きをさせる事で運動神経がぐんっと良くなるのと身体の使い方やバランスが良くなるので将来スポーツを続けていくのであればケガをするリスクもかなり下がります。

 

専門競技を小さいうちから行うことがいけないとは言いません。

子供たちの未来の事を考えるのであれば目先の結果ではなく長い目で子供たちの成長を考え、特に小学生のスポーツ指導をされている方々には小学生で使いすぎて故障だらけの身体で上の世代にバトンタッチをするのではなく、中学・高校でゲガなくなおかつ良いパフォーマンスができる身体づくりをしっかり身につけさせてほしいです。

 

試合に勝つことはすごく大事なことですが、一番大事な時期にお預かりしている子供たちの身体をまずは最優先していただきながら是非良い選手を育ててあげてください!!

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